サルパまみれ

当店は2026年1月末で閉店しています
2026年3月13日(金) 長潮     

天気 ■ 曇り    風向 ■ 東5m
気温 ■ 10℃    水温■ 15.5℃
透視度 ■ 15m±
満潮 ■ 03:30   干潮 ■ 19:52

空はどんより、さむーい一日。
週間予報では雪予報も出ていた。
箱根周辺は昨日の雪で一面雪景色とか!

サフィリナ
 キラキラ青以外の色も楽しめたサフィリナ

こんな日は潜りたくないのですが
桟橋上から見た水中にはたくさんの
キラキラ、青やオレンジ、金色のセル片が!!
“ サフィリナだ!! ”
表層迄まぶした様にキラッ!
いつもよりも多出現だ。

これは見に行かなくっちゃ!!

サルパ
 サルパ

水中はサフィリナ感動以上に
サルパ8割、クラゲ2割で
ぐっちゃり @_@;
体、顔にまとわりつく様は
サルパ風呂に入っているよう。
なかなかこういう光景は見られないな!
ダイバー冥利に尽きるぞ (笑)
下に落ちたサルパがもぞもぞと怪しげだ。

サルパ
 サルパ
ユウレイクラゲ
 大型のユウレイクラゲ 、もはやかたまり

今日もサルパに紛れてウミノミ、
オオトガリズキンウミノミが見られた。

オワンクラゲ&ウミノミ
 オワンクラゲ&ウミノミ

ホウボウ、カイカムリ、
トモエミノウミウシ、、、、

ホウボウ
 足のようなヒレが特徴のホウボウ
カイカムリ
 むき出しだったので抜け殻かと思ったら?、カイカムリ
トモエミノウミウシ
 産卵中のトモエミノウミウシ

いつまでサルパまみれられるかな (笑)
浮遊系生物探しダイビングも良いね
   ヽ(*´∀`)ノ

 

.


上がらない水温

当店は2026年1月末で閉店しています
2026年2月19日(木) 中潮     

天気 ■ 晴れ   風向 ■ 西南西3m
気温 ■ 11℃   水温■ 15℃
透視度 ■ 15m±
満潮 ■ 06:56  干潮 ■ 12:46

体がムズムズ、、、  (笑)
日頃、怠惰に生きてるツケで
今は確定申告に追われ事務所にこもりきり。

さすがに運動不足で体重だけが日々増えて
  f(^_^;)
明日からの辛抱のためにここらで
ザッ、ブーン、  ブクブク。

アマクサクラゲ
 怪しく漂うアマクサクラゲ

うへ~、水温上がって無い  (>_<)
今日はほぼぴったり15℃ !!

1Diveめ、どはまり f(^_^;)
Bigカイカムリが脱皮して
きれいな抜け殻がヤギに張り付いていました。
無事に新しいお帽子も被っていました。

カイカムリ/カニ
 お帽子も脱ぎ捨てたカイカムリの抜け殻/カニ

2Diveめには2週間ほど前に見つけた
個体であろうハナイカをゲット~  (o^-‘)v
今回は記念に猫村さん写真が撮れました♪

ハナイカ
 威嚇行為で体色を見事に鮮やかにするハナイカ
ツノザヤウミウシ
 ガラス細工のようなツノザヤウミウシ

他、ツノザヤウミウシ、ノコギリヨウジ、
ゴクラクミドリガイ、コウイカ、

ノコギリヨウジ
 ノコギリヨウジ
ゴクラクミドリガイ
 ゴクラクミドリガイ
コウイカ
 久しぶりに多めに出現中のコウイカ

ヤリイカ卵塊、クロヘリアメフラシ、
ウミテング、イットウダイ、ヒラツノモエビ、
アナジャコ種、,,,

ヤリイカ卵塊
 ヤリイカ卵塊/生まれたては6mm程しかない
クロヘリアメフラシ
 いたるところに出現中のクロヘリアメフラシ
ヒラツノモエビ?
 ヒラツノモエビ?

アナジャコ種
 茹でてあるような大型のアナジャコ種/胴体12㎝
イットウダイ
 冷水温にやられてか浅瀬に出てきたイットウダイ

 

 

  .

現在閉店中/番外

2026年2月5日(木) 中潮     

天気 ■ 曇り   風向 ■ 西1m
気温 ■ 14℃   水温■ 15℃
透視度 ■ 15m±
満潮 ■ 07:47  干潮 ■ 13:42

やっと水温も13℃から脱却し
15℃まで回復 (o^-‘)b !
この2℃の違いでもかなり助かる。
井田の河津桜もほぼ満開、
水温も一気に16℃まで上がってくれると
潜る気も出てくるのになぁ、、、

海藻
 浅瀬に海藻の草原が出来てきました

な~んて言っても長年やって来ただけに
個人的には海やめられない f(^_^;)

運動不足解消(笑)に潜ってみれば?!

浅場には多種の色鮮やかな海藻が生えだし
光が入れば綺麗な光景が広がる。
マメタワラもあちこち生えだし、
今年はトンネルが期待できるかな?

ネンブツダイ
 向こう先が見えない程のネンブツダイの群れ

桟橋周辺には相変わらず
ネンブツダイの群れ!群れ!群れ!
子アジやタカサゴの群れも混ざっている。

レプトケファルス
 体が透けているレプトケファルス(ウナギ目種の幼体)

表層を見上げれば16㎝サイズの
レプトケファルス(アナゴ・ウミヘビ等の幼体)。
顔つきからウミヘビ(魚類)種かな?

ウミテング
 昆虫の様だがりっぱな魚類のウミテング
イロカエル
 比較は小指、極小なイロカエル
イロカエル
 猫村さんの顔は8㎜、イロカエル
ヒメヒラタカエル
 黒くてよくわからないがヒメヒラタカエル

底に降りれば、ウミテング、イロカエル、
ヒメヒラタカエル、ウミウシ各種見っけ ♪

コヤナゴウミウシ
 4個体くらいが団子状になっていたコヤナゴウミウシ
ウミウシ
 きれいな淡い色のウミウシ
コミドリリュウグウウミウシ
 コミドリリュウグウウミウシ
ツノウミウシ
 ツノウミウシ
クロヘリアメフラシ
 クロヘリアメフラシ

そうそう、
レア種のイトヒキカサゴを撮っていたら
視界に怪しげな動きをする2㎝大!発見。
見えない眼を凝らして見ればハチジョウタツ
   ヽ(*´∀`)ノ
まぁ良く動く、動く!!
明日は見つかるかな??

ハチジョウタツ
 ふらふら~  ハチジョウタツ
ハチジョウタツ
 明日は見つけられないだろうな、、、ハチジョウタツ

他、久しぶりに大小のカイカムリ2個体、
クロヘリアメフラシ、オセナガムシウミウシ、
コミドリリュウグウウミウシ、サビウツボ、
ウミフクロウ、コヤナゴウミウシ、、、、

カイカムリ
 ごめんなさーい、姿見せてね♪ カイカムリ(大)
カイカムリ
 お帽子かぶったカニのカイカムリ(小)
サビウツボ
 白い目に黒点1つが特徴のサビウツボ

冬の生物、満載 ♪
寒さ、冷たさが無ければ超マクロが楽しそう。

 

   .

今日も絶好調 2

2025年1月24日(金) 長潮  

天気 ■ 晴れ 風向 ■ 東南東2m
気温 ■ 13℃    水温■ ~17℃±
透視度 ■ 15m±
満潮 ■ 011:43  干潮 ■ 06:00

ベタ凪  ヽ(*´∀`)ノ
海も青く澄んで冬の海 !
でも水温は16~17℃と、また上がっています。

さてさて、今日も生物ガイド/水先案内で潜って来ましたが
自分で言うのも何なんですが(笑)
今日も絶好調~   ヽ(*´∀`)ノ

デッドリーフ・ゴーストパイプフィッシュ
 デッドリーフ・ゴーストパイプフィッシュ/カミソリウオ種

ん?、また新しいカミソリウオ発見か?
と思ったらなんと、
デッドリーフ・ゴーストパイプフィッシュ ♪
これはこの間までいた子か?!
まったく居場所が違う。
ワカヨウジとお友達か??  (笑)

デッドリーフ・ゴーストパイプフィッシュ&ワカヨウジ
 デッドリーフ・ゴーストパイプフィッシュ&ワカヨウジ

先日見つけたハクセンミノウミウシも健在 ♪
背中のミノ部をアップで見られれば
オレンジのきれいさに感動するだろう。
やっぱりルーペアイテムは必需品だね。

ハクセンミノウミウシ
 先日見つけたハクセンミノウミウシ

どちらかというと深場のカニで、
カイカムリの様に背中にあれこれ乗せるトウヨウホモラ。
前回は2023年に見つけたレアなカニ。

ヒラホモラ/カニ
 奇怪な生態を持つレアなトウヨウホモラ/カニ

今回は葉を乗せて登場 ♪
学術的にお腹側も見せて頂きました。
ごめんなさーい  (>_<)

ヒラホモラ/腹側
 ごめんなさーい、お腹も見せてね

※ 後日、「ホモラ科 ヒラホモラ」と判定されました。

今年初のハエの様なホウボウの幼魚も
見つけることができました。

ホウボウ幼魚
 体長1㎝程のホウボウ幼魚

他、カミソリウオ複数個体、
クロヘリアメフラシ、ミカヅキツバメウオ、
サザナミフグ、モンハナシャコ、ニシキフウライウオ、
ホウセキキントキ、メガネウオ、ウスバハギ、
ハナムロ、マツカサウオ、オオウミウマ、
イボイソバナガニ、、、、、

クロヘリアメフラシ
 クロヘリアメフラシ

明日も絶好調ーー!! と叫びたいものだ (笑)

ではでは!
まったね~  ♪ バイバイ 

.

今日も絶好調 ♪

2025年1月21日(火) 小潮  

天気 ■ 曇り後晴れ 風向 ■ 東北東2m
気温 ■ 11℃    水温■ 15.5℃±
透視度 ■ 15m±
満潮 ■ 09:39  干潮 ■ 16:22

暦の上の大寒は過ぎたけど
水温はまだまだこれから冷えこむ!!
さすがに16℃前後となると体感でわかる冷たさ。
体が冷えこんできます。

それでも今日は手が空いたので
3Dive行ってきました  f(^_^;)

おかげで目新しい生物いくつか見つかりました (o^-‘)b !

ミカヅキツバメウオ
 定位置に帰って来てくれました、ミカヅキツバメウオ

桟橋横の定位置にはミカヅキツバメウオ ♪
池尻ポイントまで足を延ばせば、
サザナミフグがこいのぼりの様にロープに3個体。
潮の流れに揺れています (笑)

サザナミフグ
 たなびくこいのぼりの様にゆらゆら、サザナミフグ3匹

底に降りれば、
数日前に見つけたカミソリウオ複数の他に
更に腹びれに赤い柄が入ったもう1個体ゲット  (o^-‘)v

カミソリウオ
 低い水温で出現しまくり?、カミソリウオ

ゴロタ沿いを泳げばニシキフウライウオ、
クマドリカエル、オオウミウマyg、、、

クマドリカエル
 遠目でもこの紅白が目立ちます、クマドリカエル
オオウミウマyg
 ジッと岩肌とにらめっこ、オオウミウマyg

今日はさらに今年初もの勢ぞろい ♪
ハクセンミノウミウシ、ハナオトメウミウシ、
アマクサアメフラシ、ちびっ子タコちゃん、

ハクセンミノウミウシ
 ハクセンミノウミウシが2個体出現
ハナオトメウミウシ
 水温が下がったらいきなり出てきたハナオトメウミウシ
アマクサアメフラシ
 冬から春に向けて出現のアマクサアメフラシ、まだ2㎝だ
ちびっ子タコ
 岩陰から飛び出した!! ちびっ子タコちゃん

一番のヒットは久しぶりにゲットしたカイカムリ種 ♪
アップの顔は怖いけど海綿お帽子姿、
かわいいなぁ、、、  ヽ(*´∀`)ノ

カイカムリ種
 お帽子がすてきなカイカムリ種(カニ)

ではでは!
まったね~  ♪ バイバイ 

.

貸切の海か?

2023年6月8日(木) 中潮 

天気 ■ くもり  風向 ■ 南東2m
気温 ■ 25℃   水温■ 20℃±
透視度 ■ 6~10m
満潮 ■ 7:16  干潮 ■ 14:28

今日は嵐の前の静けさか?、
曇天、無風、海況は穏やか。
海岸には釣り客もダイバーもいません。

今晩から明日にかけてまた大雨、豪雨警報。
駿河湾には相当な量の雨水が溜まっているだろうな、、、。

アオリイカ
 アオリイカ産卵

日によってムラがあるアオリイカ産卵も
今日は2組程が寄っていました。

オニオコゼ
 普段は砂に潜って体を隠しているオニオコゼ
オニオコゼ
 背びれ等のヒレはとても固く手を着いたら大変!!

今年は他種と同様、
オニオコゼも多く出現しています。
砂に潜り獲物を狙う?
背びれがトゲのように固く、また刺毒も!!
アナフィラキシーショックの危険も大です。
砂地に着底は要注意です。

クダゴンベ
 越冬したクダゴンベが数個体見れています
セミホウボウ
 ヒレを広げると見事なセミホウボウ

他、カスザメ、トビエイ、ヒラタエイ、
クダゴンベ、アカゲカイカムリ、

アカゲカイカムリ
 黄色のお帽子がかわいいアカゲカイカムリ(カニ)

セミホウボウ、イロ&オオモンカエル、
イバラタッ、ボブサン&サラサウミウシ、
、、、、、

ヨロイメバル幼魚
 目がくるりんとしたヨロイメバル幼魚

最近見つけたヨロイメバルの稚魚。
体表柄がごちゃごちゃしておらず、
ヒレ等の色柄がアップで見ると綺麗です。
しばらく体表の変化を追ってみたいと思っています。

ヤドカリ
 おい、こら!、離せ!!ってチクチクされてしまいました

明日は明け方まで豪雨予報。
風も強く、ダイビングは厳しいかな?!

明後日土曜日は、雨、風も止み
ダイビングは可能そうです。
あとは透明度か?!

ではでは !
まったね~ ♪  バイバイ

 
 .

 

 

春が待ち遠しい

2023年2月27日(月) 小潮

天気 ■ 晴れ   風向 ■ 東北東1m
気温 ■ 13℃   水温■ ~17℃
透視度 ■ 12m±
満潮 ■ 09:05  干潮 ■ 16:35

週明け、月末、そして西風が吹く前の
束の間の穏やかな日。

ハナダイ
 

 

カイカムリ
 

 

ワレカラ
 

 

ウミケムシ
 

 

Lysmata
 ヒゲナガモエビ属/Lysmata acicula_sp

 

Lysmata
 ヒゲナガモエビ属/Lysmata acicula_sp

 

  

 .

 

探し出す目 ♪

2022年5月20日(金) 中潮

天気 ■ 快晴  風向 ■ 東1m
気温 ■ 24℃  水温 ■ 18~21℃
透視度 ■ 12m±
満潮 ■ 07:09 干潮 ■ 14:23

井田海岸
 毎年この時期になるとイワシ幼魚が捕食魚に追われ、マメタワラの上に逃げ上がります。
あとはタモですくって食べるだけ♪ 

干潮帯にはオプションでイワシの網すくいを ♪ (笑)
逃げれなくなったイワシを拾い上げます。
刺身で良し、唐揚げで良し、干して良し (o^-‘)b !
あっという間にバケツ一杯です。

人災影響大で定着生物が目減りしてきています。
もう少し自然にやさしく、
注意を払っていただきたいと思います。
一発退場にならないようにお願いしたものです。

ハナミノカサゴ
 以前はこんなミノカサゴは観られなかった! 温暖化か?!

今日はマクロ目の達人が来店くださり、
普段目に出来ないものを今日も見出して頂きました。

ご一緒させて頂くたびに目新しいものが (o^-‘)b !
  ヽ(*´∀`)ノ

生物の知識、目、大切ですね。
これならダイビングも120%以上楽しめます。

スナモグリ
 砂への潜り方がかわいらしいスナモグリ
ニセツノヒラムシ種
 ニセツノヒラムシ種、きれいな個体
カイカムリ種
 大きめお帽子のカイカムリ種
セミホウボウ
 40cm程のBigなセミホウボウ成魚
ミノウミウし属
 さて何ウミウシかな?!

さて今日は、、、、
3cm程のスナモグリ、
ウミウシそっくりのニセツノヒラムシsp、
何ウミウシかな?!
持っている図鑑では探し出せない!!
ミノウミウシspとしときましょう。
Bigなセミホウボウ、カイカムリも見れました。

明日は小雨予報。
風は無いから海は穏やか。
午前中が満潮帯なので「迷路」、楽しめそうです。

ではでは!
まったね~  ♪ バイバイ

.

長期休暇も後半に!

2022年5月6日(金) 中潮

天気 ■ 快晴  風向 ■ 南1m
気温 ■ 22℃  水温 ■ 17~21℃
透視度 ■ ~15m
満潮 ■ 07:11 干潮 ■ 14:24

なが~い連休も後半に (o^-‘)b
相変わらず井田は閑散としています。

水中は沖の波浪や時間帯で流れる潮流のせいか
透視度ダウン気味、Max15mで白濁しています。

ツバメウオ
 越冬したツバメウオ。 迷路の中から出現 ♪

あれだけ集まっていたアオリイカも
群がったり閑散としたりと不安定です。

そんなわけで今日もマクロ目線になりました。
か~なりマニアックなもの?!
心を揺さぶるねぇ~ f(^_^;)

カイカムリ
 カイカムリ種、 背中の赤点がチャームポイント。 それにしてもスカスカなお帽子だなぁ
エビ
 お腹に抱卵しているカイメンカクレエビ
トウヨウホモラ
 地味な体形ですが、愛嬌あるレア種、トウヨウホモラ
メガロパ
 カニの幼体メガロパ。 体がだいぶ作られています
 透明な体に黄色のドット柄が綺麗なダルチニア属spはホヤと共生

マメタワラ林の迷路にはツバメウオも身を隠し、
ソラスズメダイ、小アジ、クロホシイシモチ、
ブダイ、メジナ、クロダイ、アイゴ等が
マメタワラ林を更に演出してくれています。

イロカエル
 長いこと生存してくれているイロカエル

神出鬼没の黄色カエル君、
また定位置に戻ってきました ♪
相変わらず顔は「ほげー」としています。

アオヤガラ
 まだ小ぶりなアオヤガラ幼魚が出現

季節柄、アオヤガラの幼魚が出現。
夏に向けてたくさん見れるかな?!

キリンミノカサゴ
 岩陰にちらほら、キリンミノカサゴ幼魚

明日も海はダイビング日和。
あと二日、アオリイカがフィーバーしてくれることを
祈りましょう ♪

ではでは!
まったね~  ♪ バイバイ

.

 .


台風恩恵も陰りが、、、。

2022年4月21日(木) 中潮

天気 ■ くもり 風向 ■ 東1m
気温 ■ 20℃  水温 ■ 19℃±
透視度 ■ ~15m
満潮 ■ 07:23 干潮 ■ 14:28

海は穏やか。
気温もさほど低くなくダイビング日和。

イロカエル
 生きているのか死んでいるのか? イロカエル

現在の干満の差が大きく、特に下げ域が大きく
時間帯による激流や巻き上げ濁りが出て来ています。
先日の台風の恩恵で、
水温、透明度もかなりアップしたのですが、
ここにきて台風前に戻ろうとしています。

フシエラガイ
 フシエラガイ種

透視度、白濁Max15m程。
水温19℃を切り出しました。

今一番のお勧めは浅場のマメタワラ草原 ♪
辺り一面、草原の様に広がり、
ソラスズメダイやクロホシイシモチの群れ、
鮮やかなブダイやクロダイ、ヒラスズキ、
アイゴなどが顔を覗かせ良い雰囲気となっています。

ヒラスズキ
 初夏に向けて現れるヒラスズキ

ツバメウオもいまだ健在 ♪

地味ながらもマンリョウウミウシや
フシエラガイ種も見つかり、
カメキオトメウミウシ、
フジイロウミウシ、フチベニイロウミウシ、
ヒロウミウシ、サラサウミウシ、
真っ黒なヒラムシ種、
砂地ではコチや何かの卵塊(長さ30㎝)、
オキナワベニハゼ、ヤドカリ種(笑)、
カイカムリ、トウヨウホモラ、
黄色イロカエル、サザナミフグが見つけられました。

フチベニイロウミウシ
 きれいなフチベニイロウミウシ
フジイロウミウシ
 フジイロウミウシ
卵塊
 貝?、ウミウシ? 何の卵塊だろう?
ヤドカリ
 ホンヤドカリ
ヤドカリ 2
 ベニホンヤドカリ
原生動物 ヒラムシ種
 5cm大、原生動物 ヒラムシ種
オキナワベニハゼ
 オキナワベニハゼ
ヒロウミウシ
 小さなヒロウミウシ
ヤドカリ 3
 ホンドオニヤドカリ
サザナミフグ
 30㎝大 サザナミフグ
コノハガニ
 コノハガニ
カイカムリ
 お帽子がかわいいカイカムリ
トウヨウホモラ
 深場の珍しいトウヨウホモラ(蟹)
未成熟なカニ一歩手前のメガロパ
 未成熟なカニ一歩手前のメガロパ
ツバメウオ
 南方系種であるはずのツバメウオ
ヒラムシ種
 スタンダードなヒラムシ種
ワカヨウジ
 体長30cm以上もあるワカヨウジ
サラサウミウシ
 普通種のサラサウミウシも井田では絶滅危惧種か?

今どきの生物は見つけるのに難易度高かな?!
五感を研ぎ澄ませて (o^-‘)b !

明日は晴れて気温もグンとあがり
ダイビング日和だね。

問題なければ、
アオリイカの産卵床を設置する予定です。

ではでは!
まったね~  ♪ バイバイ

.


1℃の温度差

2022年4月5日(火) 中潮

天気 ■ 快晴  風向 ■ 南南東2m
気温 ■ 18℃  水温 ■ 15℃±
透視度 ■ 12m±
満潮 ■ 07:04 干潮 ■ 13:41

スイートジェリーミドリガイ
 スイートジェリーミドリガイ

晴れて陽気が温かくなったのに
水温は15℃台に @_@;

フードを被らずに行ったら後悔でした
  f(^_^;)

この1℃の温度差が水中の場合、
かなり体に応えます (>_<)

カイカムリ
 白いお帽子好きのカイカムリ

今日は白いお帽子のカイカムリに
出会えました。
1ヶ月ほど前から確認しているのですが、
この子は白お帽子が好き ♪
新しいお帽子に載せ替えても白のみ。(笑)
別の子はハネハリカイメンだけの子や
ジュズエダカリナだけの子もいます。
かなり癒される萌え~な子達です。
   ヽ(*´∀`)ノ

他、スイートジェリーミドリガイ、
黄イロカエル、エナガカエル、
ツバメウオ、、、、、

明日は表層が少しざわつきそうだけど
さほど問題はなさそう。

ではでは!
まったね~  ♪ バイバイ

  .

満潮時の底は20m視界♪

2022年3月30日(水) 中潮

天気 ■ 晴れ  風向 ■ 東南東2m
気温 ■ 18℃  水温 ■ 15.8~16.8℃
透視度 ■ 15~20
満潮 ■ 16:25  干潮 ■ 10:42

エナガカエルアンコウ
 体表が綺麗に彩られてきました #エナガカエル

沼津西浦から海岸を走る道路は
ソメイヨシノ桜が満開 ♪
散りゆく光景が綺麗です。

先日の大雨で春濁りも加速し、
やや緑がかった海でしたが、
干潮時は砂が巻き上がりしようがないとして、
満潮時(深場から水が上がる)の底部は
青く20mオーバーとなっています。

きれいだぞ~  f(^_^;)

オドリカクレエビ
 いつの日かペアになって欲しい #オドリカクレエビ & アミ

ただし水温はヒンヤリ15℃台 (>_<)
上層部は16.8℃前後 (o^-‘)b !
この1℃の差がかなり体感上冷たく感じます。

カメノコフシエラガイ
 地味ですが鮮やかな黄色 #カメノコフシエラガイ

今日も珍しい生き物発見 ♪
エダ?、トゲミズヒキガニ?、モドキ?
昨年も見つけましたが、
井田の子はジュズエダカリナを背負ってる(笑)
目の離れ具合は笑えてしまいます。

ハクセンアカホシカクレエビ
 ハクセンアカホシカクレエビ
ウミケムシ種
 陸上同様、名前もそのまま、ウミケムシ
イガグリウミウシ
 大きくなるごとに突起が増えるとされる イガグリウミウシ

他、今日は、カメノコフシエラガイ、
ハクセンアカホシカクレエビ、
オドリカクレエビ、トゲカナガシラ、
キリンミノ、ウミケムシ種、ウミテング、
イガグリウミウシ、ツバメウオ、
イロ&オオモン&エナガカエル、
セトミノカサゴ、、、、、、。

表層の濁りを消し去ってくれれば
「井田の本来の海」が戻ってきてくれそう。
綺麗なのが良いか温かい方が良いか、、、、
もちろん両方だね  f(^_^;)

明日は昼から風が強まりそうだけど
南西風だから問題はなさそうです。

ではでは!
まったね~  ♪ バイバイ

  . 

 

 


水中も春、到来

2022年3月7日(月) 中潮

天気 ■ 晴れ   透視度 ■ ~12m
風向 ■ 北東2m   満潮 ■ 07:54
気温 ■ 12℃   干潮 ■ 14:17
水温 ■ 16℃±

クサフグ

 クサフグが砂に潜り隠れています

春めいて気温も上がって過ごしやすくなってきました。
富士山の雪も溶け出し、雪化粧はまばらに。

先週末の波浪クローズで水中もかき混ざされ、
藻類の千切れゴミもさることながら、
植物性プランクトンも多く、春濁り到来といった感じ。
Max12m、平均10mの視界となっています。

ツバメウオ

30㎝程のツバメウオ

先週見つけたツバメウオ2匹、
ウネリで居なくなっただろうと気になり、
見に行ってみれば健在 ♪
嬉しい限りです    ヽ(*´∀`)ノ

さて今日も今期お初物、
ゲット~  (o^-‘)v

ツノカサゴ

名前通りの ツノカサゴ

ちょうど去年の今頃もホウセキカサゴをゲットしましたが、
今年はツノカサゴを ♪
貝殻の上にちょこんと乗り体を左右にゆらゆら、、、。
地味な体色ですが、まぁ、レアには違いない (o^-‘)b !

アヤメエビス

尻びれ基底に暗色の斑はアヤメエビス

岩の隙間に居たアヤメエビスもたまにしか!!
ライトを当てるとどんどん暗がりに逃げ込んでしまうので、
見つけた瞬間にシャッターを押さないとダメ!!
ボー としていられない f(^_^;)

ホシガレイ

高級魚の一つというホシガレイ

砂地ではいつもの仲良しサカタザメと
40㎝程のホシガレイ。
このホシガレイはヒラメよりも高値の超高級魚!!
井田ではカレイ種もレアのひとつ。

アカゲカムリ

1㎝未満のアカゲカムリ

フジイロウミウシ

紫に白が綺麗なフジイロウミウシ

他、
白いお帽子がかわいいアカゲカムリ、
極小だったフジイロウミウシ、
マンリョウウミウシ、シロウミウシ、
ミツイラメリウミウシ、
ラブリー&白カエル、アヤトリカクレエビなどなど、、、。

イロカエルアンコウ

15㎜程のちびっ子カエル

マンリョウウミウシ

体表ぶつぶつはマンリョウウミウシ

明日もダイビング日和。
春濁りで下は暗いからライトは必需だね。
物の見え方が違うぞ (o^-‘)b !

ではでは!
まったね~  ♪ バイバイ

  .


春の兆し

2022年2月26日(土) 中潮

天気 ■ 晴れ   透視度 ■ ~15m
風向 ■ 南西2m   満潮 ■ 13:20
気温 ■ 13℃   干潮 ■ 08:52
水温 ■ 16.5℃±

水中は藻類が伸びだし、春の兆しが ♪
浅瀬一面のタワラモクは新緑といった感じ。
今年もタワラ林の迷路が期待できそうです
  (o^-‘)b !

今日はガイド中ということもあり
あまり大きくは動けませんでしたが、
端から端へ  (o^-‘)/

砂地は千切れた藻類のゴミ溜めやら
腐敗土によるコケ部やらでかなり薄暗くなっています。

ここ数日のペイズリー・カエルや
ラブリー・カエル、黄&白イロカエル、
ボブサンウミウシ、シロウミウシ、
スルガ&サガミリュウグウウミウシ、
ワカヨウジ、ウミテング・ペア、
極小カイカムリ2種、、、、、、

明日はまたしても強風!、
クローズ予想です (>_<)

ではでは!
まったね~  ♪ バイバイ

  .

今日はカンパチ (o^-‘)b !

2021年10月8日(金) 中潮

天気 ■ 快晴         透視度 ■ 10m±
風向 ■ 西南西3m       満潮 ■ 06:28
気温 ■ 28℃         干潮 ■ 12:28
水温 ■ 25.5℃±

浅瀬はソラスズメダイが乱舞 ♪

午前中は水中も穏やかで透視度12mくらいは見えていましたが
午後から大潮明けの流れがびゅーんと入り、
辺りは砂が舞い、にごにご、にごにご (笑)
あッという間に白濁10m視界に !!

ソラスズメダイを狙うハナミノカサゴ

そんな条件下でも、魚にとっては好都合なのか(餌が舞う)
タカベやメジナ、ソラスズメダイ、スズメダイ、
タカサゴやウメイロが群れて留まっています。
いつもは穴の中にいるハナミノカサゴもソラスズメダイを狙って
私にはまるで眼中無し!!

60㎝級カンパチの群れ

そんな中今日は、60㎝級カンパチの群れにも出会えました。
ラッキー  ヽ(*´∀`)ノ
このくらいのサイズだと迫力あります。

たぶんツバクロエイの痕跡

これがツバクロエイの痕跡 ♪
しっかりと短い尻尾の跡まで残してる。 (笑)
それもあの辺りにはたくさん (o^-‘)b !
う~、早く出会いたいぞ !!

まだ幼いニシキフウライウオ

昨日見つけたニシキフウライウオは見つからず、、、、。
辺りを探したら移動していました。
この流れでさらに流されなければ良いのだけどね。

石の間に居たガラッパ科、 砂に潜りません

石の間では1cm大のガラッパ科もゲット ♪
久しぶりだなぁ~。 動きがかわいいのだよね。

他、イロカエル、クダゴンベ、イソギンチャクモエビ、
ビシャモンエビ、イボイソバナガニ、ハナタツ、
ヘラヤガラ、ハクセンアカホシカクレエビ、ヨスジフウエダイ、
タカベ、ウメイロ、タカサゴ、オニカサゴ、
モンハナシャコ、アザハタ、、、、

ゴミに紛れています(笑)

明日も東風に恵まれダイビング日和 ♪
ソラスズメダイの群れに囲まれて遊びましょう
  ヽ(*´∀`)ノ

ではでは!

まったね~  ♪ バイバイ