藻類が生えだして、、、

2023年1月12日(木) 中潮

天気 ■ 晴れ  風向 ■ 南東1m
気温 ■ 13℃  水温■ ~17℃
透視度 ■ 15m±
満潮 ■ 08:57 干潮 ■ 14:42

クラゲ&ハナビラウオ
 沖からのクラゲにはハナビラウオ幼魚などが共生

今日は対流、沖から潮が入り、
水中は沖へ向かって流れ、
表層は浮遊ゴミやクラゲがたくさん入りました。

 60㎝クラスのカンパチの群れと遭遇 ♪

おかげで桟橋周辺の魚たちは活性し、
多種が群れていました。
一握りぐらいのタカベの群れを
80㎝級ブリが追い回し、深場では
良い型のカンパチの群れにも遭遇 ♪

ハクセンアカホシカクレエビ
 ハクセンアカホシカクレエビ、後ろにアカホシカクレエビがいます

今日もマニアックな生物を求め、
ズンズン、ズクズクと f(^_^;)
浅場のゴロタには褐藻類が生え始め、
海全体雰囲気が暗くなってきました。
そのうち、あっという間に覆われてしまいます。

ウミテング
 昨年からのウミテングが数個体

深場ではウミテング・ペアと単体、
ウミウシの餌となるコケムシ、

コケムシ
 コケムシが生え始めました。 あとはウミウシを待つだけ!!
アカホシカクレエビ
 こちらはアカホシカクレエビ

ゴロタのグビジンイソギンチャクには
アカホシカクレエビとハクセンアカホシの共存、
ナマコのようなこれはさて、何だろう?!

ナマコ
 さてこの生き物は何だろう? ナマコ? 全長25㎝
クシノハカクレエビ
 ザラカイメンを覗くとクシノハカクレエビ ♪

ザラカイメンの中には
クシノハカクレエビがいたので
餌で釣りあげて (笑)、

ソメワケヤッコ
 水温低下とともに動きが鈍くなってきましたがまだ体表は綺麗です

ソメワケヤッコやツノダシも健在。

週末は少しお天気下り坂予報。
気温は高めだから過ごしやすいかも。
土曜日は西風、厳しいなぁ、、、
日曜は東風に変わるからGood !
   ヽ(*´∀`)ノ

ではでは!
まったね~  ♪ バイバイ


やっと黒クマに会えた ♪

2022年1月8日(土) 中潮

天気 ■ 晴れ    透視度 ■ 18m±
風向 ■ 東1m    満潮 ■ 09:50
気温 ■ 11℃    干潮 ■ 15:44
水温 ■ 17~18℃

表層にはイワシの群れがたくさん居ついています。

やや波浪気味でしたが難無くエントリー ♪

黒潮の恩恵か透視度アップ!
浮遊物はやや気になるが水も青く、
水温も18℃と跳ね上がりました。
桟橋周辺は視界20m (o^-‘)b !

初めて見るタイプのクラゲでした
クラゲの中にはハナビラウオがペアで♪
妖しい色合いのハナビラウオ

表層にはクラゲが多く入り込み、
ハナビラウオの宿主もちらほら。
クラゲはいつ見ても幻想的です。

80㎝級のコブダイが居つき出しました

桟橋周辺には体長80㎝Bigコブダイが釣り餌に寄っていました。
グロイ?顔に圧倒されます。

今年も見られた黒クマドリカエル

ここ数日は他に興味が有り後回しになっていた黒クマドリを観に行ってきました。
やっと出会えた♪って感じかな?!
黒過ぎて目がどこにあるのかよくわかりません
 f(^_^;)

餌のあるうちはまだまだ見られそうです
シンプルながらきれいな色使い ニシキウミウシ幼体

他、ニシキフウライウオ、クダゴンベ、
ニシキウミウシ幼体、ハナオトメウミウシ、
ピカチュウ、テンス幼魚、ワカヨウジ、
アヤトリカクレエビ、アカシマシラヒゲエビ、
黄&白&橙色& 紅白クマドリカエル、
、、、、、、といつも通り (o^-‘)b !

やっぱりこのラインは飽きたので、
未知のエリア51へGoー !!

トサカクレエビ かな?!
小ぶりでかわいいハクセンエビ

おっ!、
今日はまた新しいカクレエビに出会えました。
あまり詳しくないのでたぶんトサカクレエビ (o^-‘)b !
これでスケルトン・エビは5種類かな?!
  ヽ(*´∀`)ノ
アカフチハスエラウミウシにもまた出会えました。
岩の間にはナミマツカサも ♪

アカフチハスエラウミウシ
マツカサウオ属の判別は難しい ナミマツカサ かな?

おもしろ過ぎてまだまだエリア51から抜け出せません。
 f(^_^;)

明日は井田区内でどんどん焼き (o^-‘)b !
朝早くには火入れしてしまうので見学はあっという間。
無病息災を祈願して。

ではでは!
まったね~  ♪ バイバイ