荒れ間のダイビング

2026年1月15日(木) 小潮     

天気 ■ 晴れ    風向 ■ 西南西3m
気温 ■ 11℃    水温■ 15.5℃±
透視度 ■ 12m±
満潮 ■ 14:26   干潮 ■ 09:35

この時期は低気圧の影響で
連日西風強風!!
クローズとなる日が多くなっています。
先週末のどんと焼きも強風で延期、
未だ海岸にはひっそりと暴風に耐えています。

代わりに田園に咲く鮮やかな菜の花。
村中を抜けていく車の多くは沿道に車を停めて
富士と菜の花を撮影していきます。
もう菜の花も満開です  ヽ(*´∀`)ノ

菜の花、富士山、Twin
 のどかな風景が井田の良いところ

荒れ間の今日は凪 ♪
1Diveだけ行ってきました。

水温はほぼ15℃ちょうど (>_<)
透視度は12m前後。
頭を保護するフードが必要になって来ました。

カスザメ
 砂に潜り隠れているカスザメ

潜って早々にカスザメと遭遇。
見送ったらすぐに小ぶりなサカタザメが出迎えてくれました。
   ヽ(*´∀`)ノ

サカタザメ
 愛嬌ある顔のサカタザメもフレンドリーだ

ワレカラがあちこちに増えてきました。
不気味ですがカラーバリエーションもあるので
狙ってみるのも良いかもしれません。

ワレカラ
 雌ワレカラの腹部から湧き出てる子供達
ツノザヤウミウシ
 コケムシをむさぼるツノザヤウミウシ2個体

宝石の様なツノザヤウミウシが2個体、
ワカヨウジやタツノイトコ、

ワカヨウジ
 ワカヨウジ
 
タツノイトコ
 タツノイトコ

ミズヒキガニ、ちびっ子タコちゃん、
大粒コヤナギウミウシ、ミジンベニハゼ、
ウミフクロウ、、、、などなど

ミズヒキガニ
 頭に付けたシロガヤがオシャレのミズヒキガニ
 
クモガニ
 こちらも全身にシロガヤを身に着けたクモガニ、オシャレ過ぎ(笑)
 
コヤナギウミウシ
 3cm程のコヤナギウミウシ
 
ミジンベニハゼ
 ミジンベニハゼ

桟橋周辺のネンブツダイの大群は水温の低下で
中層で群れる様になってしまいました。

明日はまた強風、波浪高しかな?!
週末は穏やかになって来そうです。

. 

今日も絶好調 2

2025年1月24日(金) 長潮  

天気 ■ 晴れ 風向 ■ 東南東2m
気温 ■ 13℃    水温■ ~17℃±
透視度 ■ 15m±
満潮 ■ 011:43  干潮 ■ 06:00

ベタ凪  ヽ(*´∀`)ノ
海も青く澄んで冬の海 !
でも水温は16~17℃と、また上がっています。

さてさて、今日も生物ガイド/水先案内で潜って来ましたが
自分で言うのも何なんですが(笑)
今日も絶好調~   ヽ(*´∀`)ノ

デッドリーフ・ゴーストパイプフィッシュ
 デッドリーフ・ゴーストパイプフィッシュ/カミソリウオ種

ん?、また新しいカミソリウオ発見か?
と思ったらなんと、
デッドリーフ・ゴーストパイプフィッシュ ♪
これはこの間までいた子か?!
まったく居場所が違う。
ワカヨウジとお友達か??  (笑)

デッドリーフ・ゴーストパイプフィッシュ&ワカヨウジ
 デッドリーフ・ゴーストパイプフィッシュ&ワカヨウジ

先日見つけたハクセンミノウミウシも健在 ♪
背中のミノ部をアップで見られれば
オレンジのきれいさに感動するだろう。
やっぱりルーペアイテムは必需品だね。

ハクセンミノウミウシ
 先日見つけたハクセンミノウミウシ

どちらかというと深場のカニで、
カイカムリの様に背中にあれこれ乗せるトウヨウホモラ。
前回は2023年に見つけたレアなカニ。

ヒラホモラ/カニ
 奇怪な生態を持つレアなトウヨウホモラ/カニ

今回は葉を乗せて登場 ♪
学術的にお腹側も見せて頂きました。
ごめんなさーい  (>_<)

ヒラホモラ/腹側
 ごめんなさーい、お腹も見せてね

※ 後日、「ホモラ科 ヒラホモラ」と判定されました。

今年初のハエの様なホウボウの幼魚も
見つけることができました。

ホウボウ幼魚
 体長1㎝程のホウボウ幼魚

他、カミソリウオ複数個体、
クロヘリアメフラシ、ミカヅキツバメウオ、
サザナミフグ、モンハナシャコ、ニシキフウライウオ、
ホウセキキントキ、メガネウオ、ウスバハギ、
ハナムロ、マツカサウオ、オオウミウマ、
イボイソバナガニ、、、、、

クロヘリアメフラシ
 クロヘリアメフラシ

明日も絶好調ーー!! と叫びたいものだ (笑)

ではでは!
まったね~  ♪ バイバイ 

.

2023年7月1日(土) 大潮 

天気 ■ 曇り時々雨  風向 ■ 南西8m
気温 ■ 26℃   水温■ 19~24℃
透視度 ■ ~8m
満潮 ■ 16:52  干潮 ■ 09:40

予報通り、強風、豪雨、、、、??

雨はさほどでもなく、時折ザー!!
それ以外は曇ったり小雨だったりの繰り返し。
強風吹いて沖合は白波がかなり出ていたけど
南西の風で手前は抑えられて、
基本に忠実にタイミングを見て入れば
どうってことなく2Dive潜れました。

浅場の視界は想像つくよね?! (笑)
底はヒンヤリしてMax10m程視界。

こんな状況でも、
白イロ&オオモンカエルの3個体、
クダゴンベ、コブダイ幼魚、
オオウミウマ、ワカヨウジ、タキベラ幼魚、
アライソコケギンポ、ボブサンウミウシ、
セミホウボウ、、、を
ゲット出来ました。

明日は風も止んで日差しも出て
ダイビング日和?!

ではでは !
まったね~ ♪  バイバイ

 

まだまだ続く台風の恩恵

2022年4月19日(火) 中潮

天気 ■ くもり 風向 ■ 東1m
気温 ■ 19℃  水温 ■ 19.6℃±
透視度 ■ 18m±
満潮 ■ 06:25 干潮 ■ 13:02

晴れれば陽気も温かく初夏のような季節となりました。
どこからともなく鶯が泣き出し、
風流この上ない井田です。

水中も実に春らしい光景が広がっています。
伸びだしたマメタワラには
産卵のためにクロダイが姿を見せ、
ヒラスズキの未成魚もちらほら。

表層はイワシやキビナゴ、ナミノハナなどの稚魚が群れています。

中層には鮮やかなブダイ雄やコショウダイ、
アイゴ、メジナなども井田の海をにぎわせ出しました。