まだまだサルパまみれ!

当店は2026年1月末で閉店しています
2026年3月17日(火) 大潮     

天気 ■ 薄晴れ   風向 ■ 東3m
気温 ■ 13℃    水温■ 15.5℃
透視度 ■ 15m±
満潮 ■ 05:02   干潮 ■ 10:48

穏やかな海況 ♪
花粉の飛び具合さへ気にならなければ
ダイビング日和 (o^-‘)b !

ユウレイクラゲ
 ユウレイクラゲの長い触手は4mにも及んでいる

エントリー直後、
あれだけ居たサルパ群がほんの少し!?
やっとひと段落か? 
と、好気分で沖へ出れば濃密さが増し
10~25mくらいに溜まりに溜まって
もうぐちゃぐちゃ (>_<)
前も下もサルパまみれで視界50cm、
見、見えない f(^_^;)
刺さないから良いが、
顔にまとわりつく気持ち悪さ、、、。

サルパ
 無数の細かいサルパで視界不良

生物見つけるのも撮るのも
いや~、大変、大変 (笑)

トゲカナガシラ
 羽(ヒレ)を広げたトゲカナガシラ幼魚

そんな中で見つけたもの!
トゲカナガシラ4cm大、
セトミノカサゴ5cm大、
いずれも幼魚だ ♪

セトミノカサゴ
 幼魚ですでに立派なヒレのセトミノカサゴ

産卵床残骸のハナイカもペアになり
このまま産卵か??
ハナイカもサルパまみれで迷惑そう (笑)

ハナイカ
 カラフルに変色してくれると見つけやすいのだが、、ハナイカ

またしても表層のサルパ・クラゲの隙間を泳ぐ
ホテイエソ4cm大幼魚をゲット
   (o^-‘)b !

ホテイエソ
 深海魚の幼魚、ホテイエソ4cm

まだまだ、サルパまみれ、続きそうです
    ヽ(*´∀`)ノ

サルパ種
 連鎖球菌のようなサルパ種

今日珍客が現れました。
店内に入ってきたところ目が合いお互いびっくり!!
このあと海岸の石の間をするすると!
イタチでした。
その後カニを捕らえて石の隙間で音を立てて食べていました(笑)

イタチ
 イタチ/胴長30cm

■ お知らせ ■
井田 ー 戸田間の通行止め規制、
本日通過可能となりました。

 .

サルパまみれ

当店は2026年1月末で閉店しています
2026年3月13日(金) 長潮     

天気 ■ 曇り    風向 ■ 東5m
気温 ■ 10℃    水温■ 15.5℃
透視度 ■ 15m±
満潮 ■ 03:30   干潮 ■ 19:52

空はどんより、さむーい一日。
週間予報では雪予報も出ていた。
箱根周辺は昨日の雪で一面雪景色とか!

サフィリナ
 キラキラ青以外の色も楽しめたサフィリナ

こんな日は潜りたくないのですが
桟橋上から見た水中にはたくさんの
キラキラ、青やオレンジ、金色のセル片が!!
“ サフィリナだ!! ”
表層迄まぶした様にキラッ!
いつもよりも多出現だ。

これは見に行かなくっちゃ!!

サルパ
 サルパ

水中はサフィリナ感動以上に
サルパ8割、クラゲ2割で
ぐっちゃり @_@;
体、顔にまとわりつく様は
サルパ風呂に入っているよう。
なかなかこういう光景は見られないな!
ダイバー冥利に尽きるぞ (笑)
下に落ちたサルパがもぞもぞと怪しげだ。

サルパ
 サルパ
ユウレイクラゲ
 大型のユウレイクラゲ 、もはやかたまり

今日もサルパに紛れてウミノミ、
オオトガリズキンウミノミが見られた。

オワンクラゲ&ウミノミ
 オワンクラゲ&ウミノミ

ホウボウ、カイカムリ、
トモエミノウミウシ、、、、

ホウボウ
 足のようなヒレが特徴のホウボウ
カイカムリ
 むき出しだったので抜け殻かと思ったら?、カイカムリ
トモエミノウミウシ
 産卵中のトモエミノウミウシ

いつまでサルパまみれられるかな (笑)
浮遊系生物探しダイビングも良いね
   ヽ(*´∀`)ノ

 

.


サルパまみれ

当店は2026年1月末で閉店しています
2026年2月27日(金) 長潮    

天気 ■ 晴れ    風向 ■ 南南西2m
気温 ■ 18℃    水温■ 15℃
透視度 ■ 15m±
満潮 ■ 13:22   干潮 ■ 09:17

今日もサルパが大量発生中!!
体にまとわりつくようにサルパまみれ(笑)
過去に無い幻想的なシーン (o^-‘)b !

クラゲ&アジ種共生
 クラゲ&アジ種共生
バレンクラゲ
 触手を広げると綺麗なバレンクラゲ/12㎝

そのサルパに交じり、クラゲやコペポーダ、
得体の知れない生き物(笑)、

サフィリナ科/甲殻類
 サフィリナ科/5mm甲殻類
サフィリナ科/甲殻類
 サフィリナ科/甲殻類
サフィリナ科/甲殻類
 サフィリナ科/甲殻類


キラキラいろいろな輝きを見せるサフィリナ達、
羽を持って泳ぎ回るカメガイやウキビシガイ、、、、
他、怪しげな浮遊系いっぱい。

羽をひらひらと泳ぎ回るカメガイ/1㎝貝
 羽をひらひらと泳ぎ回るカメガイ/1㎝貝
ウキビシ/1㎝貝
 頭頂部のヒレをひらひらさせて泳ぐウキビシガイ/1㎝貝
ヤムシ
 肉食性毛顎動物のプランクトンのヤムシ

表層をじっくり探して回れば
なかなかおもしろい海になったよ
ちょっとした好奇心がDeepな海の世界へ
いざなってくれます (o^-‘)b !

ハナイカ
 今期4個体目のハナイカと遭遇♪

今日新たに4個体目のハナイカGet~!!
コウイカの陰に交じってジッとしていて
水中ライトに反応してくれて発見 ♪


その他には
エナガカエルアンコウやハチジョウタツも見れたけど
小さすぎて自分のコンデジでは
全くお手上げでした (>_<)
もうこの愛機もあれこれ限界・寿命かな?!

ハチジョウタツ
 あはは、ひどいねこれ!、ハチジョウタツ/15mm
エナガカエルアンコウ
 エナガカエルアンコウ/5mm

カメラの撮影結果と水温以外は楽しい水中だ。
  f(^_^;)

 .

 

連休もおしまい

当店は2026年1月末で閉店しています
2026年2月23日(月) 小潮 天皇誕生日     

天気 ■ 曇り後日差し 風向 ■ 西南西6m
気温 ■ 20℃    水温■ 15℃
透視度 ■ 15m±
満潮 ■ 08:31   干潮 ■ 15:21

昨晩からの小雨も上がり、
それと同時に風もやや収まり、
朝イチは緩やかな波揺れ程度でスタート。

この連休で見れたもの。

連鎖型サルパ
 水中には無数の連鎖型サルパが大量発生

昨日は過去にないくらいのサルパが大量発生!。
※クラゲではなくホヤの仲間に近く刺胞は持たない
短いものから長いものは1m程の連鎖型サルパ。
上層はぐちゃぐちゃ状態で避けようがない程。
クラゲじゃなくて良かったよ f(^_^;)

 体の中に水流を取り込みジェット推進で泳ぎ回ります

深海に住むホテイエソの幼魚に出会えました。
体はスケルトンで骨格まで見えます。
昼間なのに貴重な出会い♪

ホテイエソ幼魚
 深海に住むホテイエソの幼魚、目が上に付いているのが特徴/M氏撮影

アライソコケギンポ、
普段は顔だけの出会いで、
体全体はなかなか見られないのですが
巣穴から出てくれていました。

アライソコケギンポ
 アライソコケギンポ

昨日であったちびっ子ヤマドリは
お目目くるりんぱ、体色も鮮やかカラフルで
きれいな個体。
この種特有のモグモグ、していました(笑)

ヤマドリ
 ちびっ子ヤマドリ/体長3㎝

他、コウイカ、ハナイカ、ミミイカ、
ヤリイカ、カイカムリ、クダゴンベ、

ヒメイカ
 ヒメイカ/M氏撮影

ミジンベニハゼ、ウミテング、ホウボウ、
セトミノカサゴ、トゲカナガシラ、
クロヘリアメフラシ、コヤナギウミウシ、
、、、、、

さて次回の出会いは??

 . 

大量のサルパ群

2024年12月14日(土) 大潮   

天気 ■ 薄晴れ  風向 ■ 西2→5m
気温 ■ 11℃   水温■ 19.5℃±
透視度 ■ 12m±
満潮 ■ 15:50  干潮 ■ 10:32

夜中の暴風が少しずつ止み、
エントリーが可能になりました。
朝一、海岸に様子伺いに行くと桟橋上に大量のガラス片!!
誰だ!?、こんなところで割ったのは??

 透明感高い連鎖個体のサルパ群

よくよく見るとそれはサルパ(ホヤの仲間) @_@;
きっと昨晩の高潮で打ち上げられたのだろう。
しかし過去に無い出来事(量)
連鎖個体のサルパやオオサルパ、、、。

サルパ
 水面を漂っているのが陸からも確認できます
連鎖個体/サルパ
 いくつもの個体が連なって漂っています。ホヤ種なので刺胞は有りません

エントリーの頃には水面、水底にゴロゴロ、
中層の物はアイゴやフグに食べられていました。

大量のサルパ
 波で連鎖が切れてバラバラに!、潮目に集まっています

明日はまた西風強風!!
高波は避けられそうにありません (>_<)

ではでは!
まったね~  ♪ バイバイ 

.

視界20mオーバーなんだけど、、

2023年4月13日(木) 小潮  黄砂来襲

天気 ■ 快晴  風向 ■ 南西4m
気温 ■ 22℃  水温■ ~17.5℃
透視度 ■ 20m±
満潮 ■ 8:39  干潮 ■ 16:50

今日の朝のニュースは黄砂が大来襲と
北朝鮮によるミサイル発射によるJアラート発令と
慌ただしく始まりました。

そんな中、井田だけは時間が止まったかのように
海は穏やか ♪(予報では西寄りやや強風)、 
富士山も一日中顔を見せ、
海岸ダイバーも一組だけ  f(^_^;)

さて、透明度は?!

井田ブルー
 エントリーして沖合を見ると真っ青な水中が広がっています

青くて凄くいい!!  (o^-‘)b ! (笑)
20m前後は見えている。

ただ水深20mまではクラゲだらけ f(^_^;)
半端(隙間)ないくらい !!
先日の1㎝ホヤ(サルパ)?種も数を増し、
連鎖個虫のサルパで水中グッチャグッチャ
 @_@;
刺胞クラゲは殆ど無いので良いのだけど
顔にバンバン、個体が当たってうっとうしい!!

クラゲ
 上・中層には隙間が無いくらいのクラゲやプランクトン

そんなクラゲを避けて「砂辺ポイント」へ ♪
また今年もヒラタエイが大出現!!
モグラたたきができるくらい (笑)

ヒラタエイ
 急に増殖しだしたヒラタエイ
砂煙
 もくもくと砂煙が上がる中には、、、、?

尾を入れず体長60㎝級のアカエイも
4個体確認。
これが砂をバクバクとほじるので
煙幕があちこちに立ち上がって見える。
ちなみにこの水深はクラゲの影響少なく
透視度25mオーバー  (o^-‘)b !

スナイソギンチャク
 口盤が膨れ腫れあがっているスナイソギンチャク
ムラサキハナギンチャク
 触手が切れたり倒れたりしているムラサキハナギンチャク
スナイソギンチャク
 体壁が大きく露出したスナイソギンチャク

スナイソギンチャクが影響受け、
かなりダメージを受けている模様。
触手がちぎれたり、体軸が露出してしまったり、
口盤が膨れ上がったり、、、、。

 スナイソギンチャクが潜りだしました。 慌てたマルガザミ君(笑)

おかげでハクセンエビやトサカクレエビ、
ハクセンアカホシカクレエビがうろうろと、、、。

ハクセンエビ
 イソギンチャクの付け根には小さなハクセンエビ
トサカクレエビとマルガザミ
 スナイソギンチャクの陰にトサカクレエビとマルガザミ
ハクセンアカホシカクレエビ
 ハクセンアカホシカクレエビ

さて今日の浅瀬は、数種類のクラゲと、
浅瀬砂底にはサフィリナ属がたくさん落ちて
青くキラキラしていました。

サフィリナ
 水中でサファイアブルーがキラキラとしらたサフィリナ属。 体長5㎜以下
サフィリナ
 基本は透明な体ですが、体の反面は光りません。 サフィリナ属

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このサフィリナは微小な甲殻類の仲間で、
青や緑に輝いたり透明に見えたりします。
別名:海のサファイア(Sea sapphires)とも呼ばれる様に、
属名はサファイアに由来。 体長5㎜前後
光の干渉が起こるのは雄のみで、雌は半透明
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ツキヒガイ
 砂表面中に隠れていた10㎝大のツキヒガイ

他、久しぶりのツキヒガイ、
アオヤガラの幼魚も出だしました ♪

フウセンクラゲ
 フウセンクラゲ
連鎖個虫/サルパ
 大中小の連鎖個虫/サルパも無数に顔に絡んできます
アイオイクラゲ
 1m長のアイオイクラゲ

さぁ、いつまでこの透明度続くかな?!
土曜日は雨予報だけどこの恩恵は
今がチャンスだよね (o^-‘)b !

ではでは !
まったね~ ♪  バイバイ

 
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