延びたどんと焼きも

2026年1月20日(火) 大潮  大寒   

天気 ■ 晴れ    風向 ■ 南西5m
気温 ■ 11℃    水温■ 14℃
透視度 ■ ~12m
満潮 ■ 07:08   干潮 ■ 12:07

先週末は思ったよりも海も荒れず
晴れ渡った冬空の下でダイビングが出来ました。

陸上は陽射しでぽかぽか、
水中は冷えに冷えて14℃台。
左手のダイコン、14℃、
右手のダイコン、13.8℃  (>_<)
まだ1月、本格的水中の冬はこれから!
まだまだ下がるぞー  、、、_| ̄|○

ミチヨウミウシ
 ミチヨミノウミウシ 

水温が下がると出現するウミウシ。
環境場所ごとにあれこれ見つかりだしました。
コソデウミウシ、ツノザヤウミウシ、
ウデフリツノザヤウミウシ、ヒメエダウミウシ、

コソデ&ツノザヤウミウシ
 コソデ&ツノザヤウミウシ
ウデフリツノザヤウミウシ
 ウデフリツノザヤウミウシ
ウミフクロウ
 ウミフクロウ 

ミチヨミノウミウシ、ベッコウヒカリウミウシ、
コヤナギウミウシ、シロイバラウミウシ、

ヒロウミウシ
 ヒロウミウシ
ロマノ―タス(ナガムシウミウシ)
 ロマノ―タス(ナガムシウミウシ)

ヒロウミウシ、ロマノ―タス(ナガムシ)、、、
地味な個体ばかりだがかなりの個体数出現。

セミエビ幼体
 セミエビ幼体/1㎝
クマドリカエル
 クマドリカエル

イロカエル、クマドリカエル、セミエビ、
ウミテング、カスザメ、サカタザメ、
ミズヒキガニ、クモガニ、テリエビス、
セトミノカサゴ、、、、、

ニジギンポ
 指乗りニジギンポ(笑)
セトミノカサゴ
 セトミノカサゴ

水中は褐藻類が増えてきました。
全体的に暗色が石表面を覆い、水中はかなり暗い。
生物探しには高能力の水中ライトが必需!。
明るさ=見れる生物の数と言っても過言では無いかな!!

そうそう、先週末は先々週できなかった
どんと焼きを早朝に開催。
無病息災!、
少ない井田の人口の中、しめやかに執り行われました。

2026年どんと焼き
 2026年 どんと焼き

 
あと少し、お付き合いください。

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