ウミノミ

当店は2026年1月末で閉店しています
2026年3月9日(月) 中潮     

天気 ■ 晴れ    風向 ■ 東南東2m
気温 ■ 12℃    水温■ 15.5℃
透視度 ■ 18m±
満潮 ■ 07:54   干潮 ■ 14:41

朝一、桟橋上から水中を見ると
無数のサフィリナがキラキラ光っています。
それも青や金色の個体が!!
今日は特に多いな。
こういう日は生物との出会いも期待大です。

イワシ稚魚
 浅瀬に群れるイワシ稚魚

そろそろ?を求めて徘徊ダイビング。
みごとに1Dive撃沈。!
ありゃ、、、 f(^_^;)

そう言えば、
長~~いことムラサキウミコチョウを
見てないなぁ、、、
以前は(10年以上前)年に数個体は出現していたのに。
長い目で観察していると
生物も入れ替わっていくのがわかります。

記録は大事 (o^-‘)b !  (笑)

オワンクラゲ&ウミノミ

表層に浮いたオワンクラゲに
ウミノミが付いていました。
今だけなのか、プランクトンが多いせいか
浅瀬を泳いでいると水中を慌てる様に泳ぐ姿に
多々出会います。

オワンクラゲ&ウミノミ
 オワンクラゲ&ウミノミ

今日の出会い、
ハナイカにコウイカ、

コウイカ
 コウイカ/10cm

ウミサボテン付近にはダイオウタテジマウミウシ、
トゲカナガシラ、メガネウオ、

ウミサボテン
 触手全開なウミサボテン(腔腸動物)
ダイオウタテジマウミウシ
 大型のウミウシ、ダイオウタテジマウミウシ/10cm
メガネウオ
 怖い?、愛嬌のある顔?、メガネウオ

寒さにジッと耐えるクマノミ、
エナガカエル、ヤマドリ、
オラウータンクラブ、

クマノミ
 越冬はかなり厳しいはず、特に今年の冬は!! クマノミ
エナガカエルアンコウ
 エナガカエルアンコウ/1㎝未満
ヤマドリ
 鮮やかな柄のヤマドリ
オラウータンクラブ
 オラウータンクラブ(カニ)

カイコガイダマシが大量発生中!
レア?なイトヒキカサゴ、、、、

カイコガイダマシ
 巻貝の一種カイコガイダマシ、普段は砂中に生息
イトヒキカサゴ
 尾ヒレが特徴のイトヒキカサゴ

水温があと2度上がってくれると
助かるなぁ、、、
そうしたら水から上がった直後でも
笑顔でいられるのに  f(^_^;)
あぁー、 さむ!!

. 

またしてもレア種

2026年1月28日(水) 若潮     

天気 ■ くもり   風向 ■ 東2m
気温 ■ 8℃    水温■ 13℃
透視度 ■ 12m±
満潮 ■ 11:42   干潮 ■ 05:59

日差しの出ないどんより空の今日は
一日底冷えがして月末だというのに
海が遠い  f(^_^;)
せめてもの救いは風が無く
海が穏やかという事。

ネンブツダイの群れ
 ネンブツダイの群れ

13℃台が続く冷水は10数年ぶりだろうか、
久しく体が覚えていなくかなり冷たさを感じます。
昨日は数日前のタコ以外に新たなワモンダコ、
ヘラヤガラ、ネズミフグ&ハリセンボンと
たくさんの生物が死んで岸に打ちあがっていました。

水中浅場はフクロノリが生えだしました。
あっという間に一面広がるでしょうね!

イロカエル
 まだまだちびっ子のイロカエル

桟橋周辺のネンブツダイの群れの中に
多くの小アジ群れが混ざり出しました。
水中暗く遠目ではわかりにくいのですが、、、。

エムラミノウミウシ
 エムラミノウミウシ

1Dive目は先日のキアンコウ探し(笑)
ドはまりに終わり、気を取り直して
2Dive目はマクロ目に切り替えて♪

タツノイトコ
 タツノイトコ
タツノイトコ
 色も大きさもバラバラ、タツノイトコ

タツノイトコが多く目に付き
季節早くないか?と独り言(笑)

ミジンベニハゼ
 冷水でもう居ないと思ったらまだペアで

他ミジンベニハゼ、エムラミノウミウシ、
イロカエル、ウミテングとの出会い。

ウミテング
 井田では普通種に!? ウミテング

そうそう、少し前(18日)に見つけた
ちびっ子カサゴ!!
オニカサゴ幼魚にしては綺麗すぎ?!

イトヒキカサゴ
 激レア種だとか、、イトヒキカサゴ

調べてみたら超~激レア種のイトヒキカサゴと判明
  (o^-‘)v
あ~、撮っておいて良かった ♪

   ヽ(*´∀`)ノ

 

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