雨水の影響か?

2024年5月16日(木) 小潮 

天気 ■ 雨後晴れ  風向 ■ 南西4m
気温 ■ 23℃   水温■ 18~20℃
透視度 ■ ~15m
満潮 ■ 11:15  干潮 ■ 07:05

昨夕から降り出した雨も昼には上がり
午後は日差しも出て蒸し暑くなりました。

前回の時もそうだったのですが、
雨降り直後がかなり濁ってきます。
以前は河川から流れ出た雨濁水は
約1週間かけて井田に回って海域を汚していました。
今日は細かい浮遊物多く白濁が進んで
水中暗く透視度Max12m程。
井田の回復力は早いので明日に期待しましょう

タツノイトコ
 雌雄ですかね? タツノイトコと覗き込むミノカサゴ(笑)

今日も水中コーミング ♪
先日よりもやや大き目のツキヒガイ、
粒大きめなオオベニシボリ、クロスジグルマ貝を
見つけることができました (o^-‘)b !

ツキヒガイ&オオベニシボリ
 ツキヒガイ&オオベニシボリ
クロスジグルマ
 クロスジグルマ貝

ゴマ粒(1.5mm)ほどのきれいなピンクの巻貝。
こちらは生きているので撮影だけ。

巻貝
 体長1.5mmの巻貝。 鮮やかなピンクがきれい

こちらも綺麗なクロヘリもどきの
アプリシア・ニグロチンクタかな?!
この海藻の中に数個体が潜り込んでいました ♪

アプリシア・ニグロチンクタ
 アプリシア・ニグロチンクタ(あめふらし)かな?!

他、アカホシカクレエビ、カスザメ、
ドット・イロカエル、、、、

アカホシカクレエビ
 アカホシカクレエビ

イカ釣り用餌木を住み家にしていた
トウヨウコシオリエビ、、、、、。

トウヨウコシオリエビ
 こんなところにもトウヨウコシオリエビが付いていた

トガリモエビがいたミル(海藻)は
流れてどこかに行ってしまいました。
旬は短し!! 

先日見つけたレアなアオミノウミウシが
まだ生きていてくれているので
ご興味のある方はぜひお越しください。
週末(土・日)に展示しています。

ではでは !
まったね~ ♪  バイバイ .

■ アオミノウミウシ
外見から「ブルードラゴン」「ウミツバメ」「ブルーエンジェル」と呼ばれる。
体長は20-50mm程。
カツオノエボシやギンカクラゲの触手を餌として一緒に浮遊するウミウシ。
浮いている上側が腹面(青)、下側が背面(白)となり
鳥など外的から見えにくくなっている。
雌雄同体で複数混泳させるとすぐに交接し産卵を行う。
※体の横に交接器官用の穴が開いている