現在閉店中/番外

2026年2月5日(木) 中潮     

天気 ■ 曇り   風向 ■ 西1m
気温 ■ 14℃   水温■ 15℃
透視度 ■ 15m±
満潮 ■ 07:47  干潮 ■ 13:42

やっと水温も13℃から脱却し
15℃まで回復 (o^-‘)b !
この2℃の違いでもかなり助かる。
井田の河津桜もほぼ満開、
水温も一気に16℃まで上がってくれると
潜る気も出てくるのになぁ、、、

海藻
 浅瀬に海藻の草原が出来てきました

な~んて言っても長年やって来ただけに
個人的には海やめられない f(^_^;)

運動不足解消(笑)に潜ってみれば?!

浅場には多種の色鮮やかな海藻が生えだし
光が入れば綺麗な光景が広がる。
マメタワラもあちこち生えだし、
今年はトンネルが期待できるかな?

ネンブツダイ
 向こう先が見えない程のネンブツダイの群れ

桟橋周辺には相変わらず
ネンブツダイの群れ!群れ!群れ!
子アジやタカサゴの群れも混ざっている。

レプトケファルス
 体が透けているレプトケファルス(ウナギ目種の幼体)

表層を見上げれば16㎝サイズの
レプトケファルス(アナゴ・ウミヘビ等の幼体)。
顔つきからウミヘビ(魚類)種かな?

ウミテング
 昆虫の様だがりっぱな魚類のウミテング
イロカエル
 比較は小指、極小なイロカエル
イロカエル
 猫村さんの顔は8㎜、イロカエル
ヒメヒラタカエル
 黒くてよくわからないがヒメヒラタカエル

底に降りれば、ウミテング、イロカエル、
ヒメヒラタカエル、ウミウシ各種見っけ ♪

コヤナゴウミウシ
 4個体くらいが団子状になっていたコヤナゴウミウシ
ウミウシ
 きれいな淡い色のウミウシ
コミドリリュウグウウミウシ
 コミドリリュウグウウミウシ
ツノウミウシ
 ツノウミウシ
クロヘリアメフラシ
 クロヘリアメフラシ

そうそう、
レア種のイトヒキカサゴを撮っていたら
視界に怪しげな動きをする2㎝大!発見。
見えない眼を凝らして見ればハチジョウタツ
   ヽ(*´∀`)ノ
まぁ良く動く、動く!!
明日は見つかるかな??

ハチジョウタツ
 ふらふら~  ハチジョウタツ
ハチジョウタツ
 明日は見つけられないだろうな、、、ハチジョウタツ

他、久しぶりに大小のカイカムリ2個体、
クロヘリアメフラシ、オセナガムシウミウシ、
コミドリリュウグウウミウシ、サビウツボ、
ウミフクロウ、コヤナゴウミウシ、、、、

カイカムリ
 ごめんなさーい、姿見せてね♪ カイカムリ(大)
カイカムリ
 お帽子かぶったカニのカイカムリ(小)
サビウツボ
 白い目に黒点1つが特徴のサビウツボ

冬の生物、満載 ♪
寒さ、冷たさが無ければ超マクロが楽しそう。

 

   .

春濁り継続中。

2025年4月8日(火) 若潮  

天気 ■ 晴れ   風向 ■ 南西5m
気温 ■ 20℃   水温■ 15~16℃
透視度 ■ 12m±
満潮 ■ 14:48   干潮 ■ 09:40

午前中は穏やかな海況
午後からは風も強まり波浪へ。

ハオコゼ
 普段は砂に半分潜るように身を潜めているハオコゼ/4cm

以前は大量発生したハオコゼも
ここ最近はあまり記憶にないくらいに減少。
今日久しぶりに出会えました。
色柄が個体によっていろいろ。
触るとヒレでブスッとやられるから要注意だけど
小粒でかわいい存在。

他、ツノウミウシ、タツノイトコ、、、。

ツノウミウシ
 ツノウミウシ/6㎜

中層の透明度はMax12mくらい、
底は少し抜けて15m程かな?!
中層は浮遊物も多く濁り気味。

水温は15℃後半で落ち着いてしまった。
表層は外気温で温められてか1℃くらい高め。

ではでは!
まったね~  ♪ バイバイ 

ゴミも舞えばメルヘンチックに ♪

2025年3月30日(日) 大潮  

天気 ■ 晴れ   風向 ■ 南西6m
気温 ■ 13℃   水温■ 17.5℃
透視度 ■ 15m±
満潮 ■ 06:58   干潮 ■ 12:03

予報通りの海況。
午前中はほぼベタ凪、
昼前頃から風も強まり
時間と共に沖合の白波が増えてきた。

ホウボウ幼魚
 波でユラユラ振られてもここが良いのか? ホウボウ幼魚

エントリ―してすぐに
荒波にも負けず、
長いことホウボウの幼魚がいます。
最初に見かけた頃は1㎝程でしたが
すでに6cm程に育っていました。
踏まれても蹴られても、、、
魚の方が賢いのでそんなことは無いでしょうが
いつ深場に降りるのかな?!

さて今日は昨日の生物達を再ご案内。
新たに浅場のゴロタでは
ツノウミウシを見つけました。
大きさは1㎝、きれいな個体です。
ただこの手のこのサイズはどっちが前後か
水中ではもう私には見えていません (笑)
ただ何となく、、、f(^_^;)

ツノウミウシ
 ツノウミウシ/体長10mm

地味ですが、動く気配のないキセワタガイ、
砂中に潜って行くのに5分くらいかかりそうです。

キセワタガイ
 動きがかなり超スロー、キセワタガイ

フクロノリの袋中でセンリョウウミウシを
高頻度で見つけることができます。
袋を破る際に気を付けないと
この子達も簡単に切れてしまいます。
見つける際は要注意です。

センリョウウミウシ
 センリョウウミウシ

手のひらサイズのベロガレイ。
深場に生息する個体だ。
逃げることも無くフレンドリーに遊んでくれました。

ベロガレイ
 水深90m以下で捕れるベロガレイ。

昨日のイロカエルとは別に更に小さな個体を見つけました。
昨日の子が1㎝だとすると
この子は約半分の5㎜サイズ。
虫メガネはライト同様にやはり必需です(笑)

イロカエル
 イロカエル/体長5m程

ゴルゴニアンシュリンプを見つけてから
どうやったら格好良く撮れるか?と常々考えて
あれこれ試してみましたが、、、
今日は敢えて砂を巻き上げてみました。
普通は絶対NG !!
しかし考えようには、、、!?
   ヽ(*´∀`)ノ

ゴルゴニアンシュリンプ
 メルヘンの世界にいるゴルゴニアンシュリンプ(笑)

明日は東の風で穏やかな海況です。
外気は少しヒンヤリですね。

ではでは!
まったね~  ♪ バイバイ